梅雨入り
'26.06.08先日、関東地方の「梅雨入り」が発表されました。
これからしばらくの間は、雨とのお付き合いが続きます。
しかし、昔から田んぼに必要な水が確保しやすい時期です。
稲など芒(のぎ)を持つ穀物の種をまく時期とされていたことから、暦の上では今の時季のことは、芒種(ぼうしゅ)と呼ばれています。
人間にとってはうっとうしい季節かもしれません。
しかし、植物にとっては必要な季節でもあるわけですから、この時季ならではの物事を楽しんではいかがでしょうか。
田植えも終わった園内の田んぼ (赤羽自然観察公園)

タイサンボクはこの時季が見頃 (赤羽台四丁目公園)


梅雨入りをしたばかりですが、季節はあと二週間もすれば二十四節気でいう「夏至」を迎えます!